煮詰まっている。
すごく煮詰まっている。煮詰まっている…!
今日も今日とてゼノのつづきが書けない管理人です。だからあれほど改稿するなと自分に言い聞かせたのに2月にやるから!アホ!
と、後悔しまくりです。いつも管理人は変えられない過去に後悔してばかりでうしろしかみてません。
……だからそんなときはこれ!
https://ncode.syosetu.com/n7807ix/
→小説家になろう『「ありがとう」から始めよう』
懐かしのアルヴィットの話ですね。
当時はじめて書いた小説だったこともあり、文章がひどすぎるやつですが、なんやかんや何度も読み返してしまうほどに好きだったりします。
せっかくなので小説家になろうさんにも載せました。
いちおう公式の場(ブログは私的の場)に出すからと最低限の誤字等は直しましたが、原文とほぼ同じなのでやっぱりひどいという…。当時は情景描写?そんなん最低限伝わればいいぜ!てな感じだったので効果音も満載でした(直した)。
この話はドタバタ王宮コメディ。日常ものですね。彼の性格は、まんま管理人の若いころなので、なんか自分をみているようで微妙に恥ずかしいのですが、年取ると夢とか見れなくなるよね。とかとか思いながら掲載作業をしていました。
そしてつづき。3章書けません!気持ちが沈んで二か月スランプです。
原因は希望が砕けたから!いつか本になったらいいなという淡い夢に向かってわりと真剣に向き合っていたから急に疲れてしまったのです。
なぜなら本になる希望が消えてしまったから。
カクヨムさん→爆死。なろうさんも木っ端微塵。ぱりーんと砕け散り、今後頑張る意味を見いだせなくなった。
確かに、ゼノの話は商品として見れないです。
展開に口を出されるも、キャラデザを変えられてしまうのも強い抵抗感がある。だからこれで本が出せるかと言うと正直難しい。
それでも、夢を見れないと書けない。人間淡い期待を持っているうちは根拠のないやる気に突き動かされるものです。しかし、ひとたび現実が見えてしまうと足元が崩れ落ちてしまう。
だから夢を見る。書くために。生きるために。
そんなわけで本になる希望が失われたいま、やる気も無くなってしまい、先のシナリオ、景色が見えなくなった。管理人自身が未来を見れないと物語の未来も見えない。そんな心境です。しんどい。
だからこそ、この話。
アルヴィットが元気の出る言葉を言ってくれるお話です。疲れたとき、心が沈んだとき、明るい言葉を聞くとちょっと心が上向きになるよね。
『もっと夢を持って生きようぜ。希望はあったほうが人生楽しいだろ?』
本当にその通りだと思う。