病院、行ってきたんですよ。
結論から言えば何でも無くて安心したんですけど、でも昼間は気が気じゃなくて。
ことの発端はおととい。
あれー? なんか太ももに赤い斑点できてる。ぶつけたのかなあ、からのきのう。な、なななんだこれっ!?手足に斑点が広がってるんだけどしかも明らかに毛細血管からの点なんですけどなにこれ怖い…となり、病院に行ってきた本日です。
そしたらですね、先生にこう言われました。
「急いで血液検査しよう」
あ、これもうダメかもしれない。管理人はいろいろ悟りました。
しかも、先生いわく、とくはつせいなんちゃらしはんせい?とか言うやつかもしれないから、その場合は緊急入院です。前にも一日調べるのが遅かったら命が危なかったってことがあってうんぬん…。ともかく、急いで調べて夜には電話するから待っててくださいねとのこと。
そのまま病院を出た管理人は、スーパーの駐車場でぼーっと夕陽を見ながら『死ぬかもしれんのか』とパン(朝食兼昼食)を食べて帰宅しました。
そして連絡を待っていたら、病院から電話がかかってきて「検査大丈夫でした!」との報せが。
はーーーーよかったあーーー!!ですよ。
なんともなくて良かった( ;∀;)
多分一過性のものだろうからそのうち発疹も消えると思うので様子見てください、とのことでした。
お医者さんありがとう!
迅速な対応&閉院後なのに電話までくださり感謝の言葉しかないです。
そんなわけで、無事健康体と分かり安堵したわけですが、夕陽を見ながらたそがれていた時に思ったことがあります。
いつかじゃダメなんだな、って。
長らく『ゼノの追想譚』の小説を書いていますけど、どうしてもこの作品のアニメが観たくて、じゃあ先に作家デビューして、『遠野イナバ』という知名度を上げよう。
そうすればそこからこの物語を広められるかもしれない、書籍化に繋がるかもしれない。そう思ってほかの作品を作って投稿したり、カクヨムコンテストに参加したりと地道に頑張ってきたけれど、じゃあその芽はいつ出るの?いつ作家デビューができるの?
それにもし仮に、他の作品で受賞なりして本を出せたとして、ゼノの追想譚も本になるのか?
そう、確証がないんです。
未来は分からない。絶対も確実もない。なのに、そんな不透明な未来に賭けてなんの意味があったんだ?明日かもしれない命なのに。ああどうしてもっとゼノの話を書かなかったんだろう。これではまたなにも残せない。激しく後悔しました。
確かに未来への投資は大切です。でもいまを捨てて、かもしれない未来のために動いてその結果その前に死んでしまったら?
本当にやりたかったことができない。
きっと最期は悔やんで逝くことになるんだろうなぁと思ったら、そっか、未来なんて願うのはやめよう。作家になるのも書籍化も、アニメ化の夢さえ全部捨てて、ただ物語を書くことに専念しよう。
だけど諦めることはしない。希望は持ち続ける。そうじゃないと創作意欲が沸かなくなるし、先が書けなくなるから。
そんな感じで、なんか想いを新たにしたところで全然なんでもありませんでした笑
そういうものです。健康体バンザイ。

内出血?血小板さんがあれやこれらしいので鉄でも取っておけば早く治るかもしれんと思って鉄分入りのヨーグルトを買ってきました。
栄養取って、ゼノついガシガシ書きます。そして先日ブログに載せた『今年の抱負』で応募作をたくさん書いてプロ作家を目指す、とか書いたけどわずか数日で反故する管理人でした。