いなばの◯描きブログ

遠野の漫画練習blog

ネームやれないの!?

嘆きたい。

先週載せた『退屈姫とぐるめ旅』のPV数が!いまだに1という悲劇っ!

がっくりと崩れ落ちました。でもまぁ…カクヨムさんだからね。知ってた。というかWeb小説全般そういうものですとも。陽の目に出ないからこそ、逆に作者の好きなものを詰めこんでやる!という自由さもあるので、そこは一長一短です。

だが、しかし!賞は違うんだよーーー!

自分の好みよりも編集さんが選んでくれるか。Web賞の場合は直接読者さんに楽しんでもらえるか。

ゆえにPVがない=面白いのかわからない+読者選考が通らない=編集さんの目にとまらない、で死活問題なのです。賞はお仕事。編集さんまで辿り着かないのなら没も同じ。かけた時間も労力も、無駄にパソコンを酷使しただけです。

 

今日はちょっと気持ちが荒ぶっています。

だって頑張ったのに、PV1って…。ちゃんとコミカライズした時に画面映えするような話にしたのに。そりゃあ本気で受賞できるとは思ってないよ?レーベルのカラーに合わせた話じゃないし、応募数も多いし。

だから、何に憤りを感じているのかといえば、自分です。

PVも賞の仕様も別にいいのです。そういうものだからシビアなのは当然です。問題は、わかってて無駄なことに時間を割いたお前だよ、自分!

なぜ公募にしない。公募を頑張りなさい。と、今月締めのファンタジア大賞に向けて書きかけを完成させようと意気込んだ先日のこと。そう、ツイ(X)を見ていたときのことです。

『コミカライズのネームは漫画家さんがやってくれる』

そんな情報が出てきて、ぐぐってみたら、あれって漫画家さんが小説を元にネームと作画をしているそうです。びっくりました。えっ、一番楽しいネームができないの!?と。

てっきり原作者がネームを作るものだと思っていたので、小説の勉強をしたのですが……コミカライズしてもネーム作れないなら意味がないなぁと落ちこみました。結局、応募の見送りを決めた昨日でした。

 

ネーム…やれないのか…。

そう考えると、最初からネーム賞にだけ専念したほうがいいですね。間口を広げるために小説もと思ったのですが、それなら別のことに時間を使いたい。

なにより毎日何時間もつけているとパソコンに負荷がかかるので、ネームとゼノを書くだけにしておきたい。(壊れたら15万はするから…)

よって!ミルルとクランの続きをいつか書きたいなーと、前回の記事で綴っておりましたが撤回です。読み切り用で終わり。連載の予定は無くなりました。というか、もうゼノ以外の小説は書かない。小説頑張ってもコミカライズはネームやれないから。それに、好きなものならどんなに時間を使っても苦じゃないけど、仕事に無駄な労力は割きたくない!

大人しくネームとゼノだけ書いていよう…とパンを食べました。

レーズンパン!おいしいよね。マーガリン入りのやつも無しのやつもどっちも好きです。2袋も買ってきてしまった。