はい、ドーン!

《《管理人はノイズキャンセリングヘッドホンを手に入れた!》》
と、いうわけで買ってきましたノイキャンヘッドホン。
最近ほんとに耳が過敏で心が休まらない。とくに高い音。1400Hz前後の高めの中音域。というかPCファンのモーター音ですね。回らないでよぉ…と嘆きながら小説を書いています。全然執筆が捗らなくて秋からスランプです。
なので、ずっとノイキャンヘッドホン欲しいなーとは思いつつも高くて手が出せなかったのですが、先日ちょっとね…。頭がね…。あらゆる音が頭の中で反響して一睡もできず、両手で耳を塞いだ状態で猫みたいに背中を丸めて横になる、という限界に達した。それでこれはあかんよとなり、ついに買ってきました。
WH-CH720N。
プレステでお馴染みのSONY様が出しているヘッドホンですね。
通常ノイキャンヘッドホンといえば、大体4~5万はするんですけど、これは破格で買えた。なんと!16800円!決算セールに大大大感謝です。
装着するといい感じにノーパソ様の甲高いファンの音を消してくれます。ちなみにノイキャン機能を使わなくても被るだけである程度の音は防げるので、ノイキャン付きの意味とは…って感じで使っています。
一応家電量販店でいろいろ試着?試聴?したので各種つけ心地の所感をまとめてみたよ!↓↓↓
【WH-1000XM6】
現時点での最新モデル、2025年発売。
ものすごいノイキャン機能。つけるとほんとに何も聞こえなくなる。といつつ、ちゃんと人の声は聞こえるので大丈夫です。
飛行機とか電車とか、外出先で重宝しそう。
ただし重さが254gなので、人によっては長くつけていると首が痛くなるかも。でも後述するけどWH-1000XM5と比べて頭頂部に当たる部分の幅が太いので、重さが分散されてそこまで重くは感じなかったです。クッション部分が柔らくて長くつけていられる。
量販店での店頭価格は59000円くらい。金銭的に出さるならこれを買っておけば大抵の音は防げそう。カラーは黒、白(シルバー)、紺、桜色の四種類。
【WH-1000XM5】
一個前のモデル。2022年発売。
聴覚過敏持ちのあいだでよくおすすめにあがる最強ノイキャンヘッドホンという印象。
XM6との違いは言うまでもなくノイキャン機能。最新モデルのXM6のほうが音消し効果は優れているけれど、こっちでも十分優秀です。
重さは250g。軽そうに見えて意外と重い。首が凝る。そして管理人の頭の形には合わなかったです。具体的には頭頂部が痛い。おそらく頭にひっかけるクッション部分の幅が細いからだと思うけど、このへんは人による。
某量販店では51000円だった。XM6までの値段は出せないけどガッツリノイキャンしたい人におすすめ。
カラーは黒、白(シルバー)、灰ピンクの三種類。
【WH-CH720N】
エントリーモデルの商品。2023年発売。
お値段22000円と比較的にお手軽(でもないけど)買えるノイキャンヘッドホン。カラーは黒、白、紺、桜色の四種類。
約192gとお驚きの軽さ。長時間つけていても首が痛くなりにくい。
ノイキャン機能は上の二つと比べるとやや劣るので、外よりも家の中で使うのに向いていそう。このへんは構造の違いなのかな?XMシリーズよりも締め付け感が少ないのでそのぶん外の音は聞こえます。
でも管理人にはこれくらいのノイキャン機能がちょうどよかったです。
どうも耳を密閉しぎると耳の中が詰まって気持ち悪い…。そのまま耳抜きしないでいるとかえって耳鳴りがしてくるので、実は上の二つとは相性が良くなかったです。
だから軽くて、耳が詰まらないこちらのモデルを選びました。
パッケージ表面、裏面↓


以上まとめでした。
そして、これを買ったあとに気づいたんだけど、もしかしてバッテリー使用でパソコン使うと音静かになる?
いつも限りなく省エネに近いバランスモード(省電力モードにすると逆に本体が熱くなるのでバランスにしてプロセッサー関連を調整してる)なんですけど、どうやらモードは変わらないのに電源つないで使うのと、バッテリー使用では冷却ファンの回転頻度が違うっぽい。
そんなわけで、バッテリー使用にすることでファンの音は解決した。
フィーンって回転するたびにファンが壊れたら…という心配も消えた。
ヘッドホンいらなかったやん!!!
……と、思ったらバッテリーが4時間しか持たなかった。新品なのに。80%の充電設定にしたからなのかなぁ(遠い目)。
結局、常時コンセントに繋いで使うことになるので、ノイキャンヘッドホンのお世話になりそうです。

《《卓上扇風機×ノイキャンヘッドホンの最強タッグはパソコンに勝てるのか!?》》