いなばの◯描きブログ

遠野の漫画練習blog

聴覚過敏を本気で治す(1)~精神科を予約する~



どうも最近音に過敏らしく、自転車のブレーキ音みたいな高い音を聞くと軽いパニックを起こしてしまいます。

しかも、脳内一年中秋ですか?ってくらい常に頭の中でコオロギさんと鈴虫さんが耳鳴りしています。リリリリシャンシャンシャン。騒がしいです。よって、ここに高温域の音がプラスされるともうノイローゼ(低い音は平気)。

さらにさらに、音から来る心配事が頭から離れない。

ここ数日はエアコンのキュイキュイ音。暖房使っていると時々鳴るようになったんですけど、べつに壊れた時にどうするか考えればいいことなのに、大丈夫かな…と頭の中でグルグルしてしまいます(一応管理会社には連絡したけど、よほどの騒音じゃない限り使っててってなると思う)。

そうなるとスマホでググりまくって原因を調べたり、来てもいない未来に気分が落ち込みます。謎の恐怖で動けなくなります。

とくにパソコン、きみだ。

なんでWordで文字入力するたびにフィーンって鳴るの?ぐーぐる検索のほうがよほど静かなんだけど画面叩き割るぞコラァァってくらい小説書いてると冷却ファンが回るんですよ。

それでWordの設定をあれこれ調べて色々試してみたけど効果はなく。予測変換機能を切れば若干マシにはなるとはいえ不便…。このPCとOffice製品が合わんのかもです。もしくはPC側の熱感知機能が繊細なのかも。ノイローゼだよっ!

 

ほんと音がダメですね。なので本気で治したいなと思って、いつも睡眠薬(という名の安定剤)をもらいに行ってる病院で紹介状を書いてもらいました。

精神科と心療内科。個人的にはどっちも同じイメージですけど(いっぱい薬を出される)、心療内科のほうが行きやすいかな。友達も通ってましたね。

でも管理人は前者にした。前にうつで会社を辞めた時にかかりつけの先生に「一度専門機関で診てもらったほうがいい』ってすすめられたのが精神科だったのと、親戚も精神科に通ってるのであまりハードル高くなかった。ちなみに父親もそうでした。遺伝か?

そしてそして、純粋に希死念慮がですね。たびたび起こります。基本は生きたいんですけど、つらいことが起こると、なんであのとき死んでおかなかったんだろう…と後悔の念が強く出てしまって、とくにいま春だからそれがひどいです。

だから少しでも楽に生きられるように病院へ。

最近はそう思うようになりましたね。若いうちはね。薬あんまり飲まないほうがいいと思いますけど、この年にもなるとどうせ死にゆくならそれまで心安らかに過ごしたい想いが強いです。悔いのない人生を。そのために薬に頼るのはアリなんじゃないかなぁと。そんな感じで少しは良くなるいいね(次回へつづく)。