いなばの◯描きブログ

遠野の漫画練習blog

昔飼っていたうさぎの話

疲れた疲れた疲れた疲れた疲れた疲れた疲れた疲れた疲れた疲れた疲れた疲れた疲れた疲れた疲れた疲れた疲れた疲れた疲れた疲れた疲れた疲れた。

とか、同じ文字を羅列するとゲシュタルしてくるのは何でだろう。脳の認識か?

それはさておき、いやさブログは落ちつきますね。

Xとか活動報告とか、そういう場で書く内容ってどうしてもアタリ障りのない話になるというか、あまり本音は書けんのですよ。愚痴はもちろん普段思ってることも6割くらいに抑えて『遠野イナバ』というキャラを演じなければならない。

一応夢を与える仕事だからね。小説やマンガって。でも、このブログは『遠野いなば』名義だからある程度は好きなこと書いてOKです。

そんなわけで、昼から発作が起きて薬に手を伸ばし、やっと落ちついてきた。すげぇ苦しいの。呼吸がね。なかなかトラウマは治らんですねー。

だから代わりに小説内では悪党をばったばたやっつけてもらっております。3章ではシオンが暗躍します。「命ごい?ははは、人にした仕打ちを棚に上げてなに言っているんですか、サフィー兄さん」的な感じで。そこはシオンがきっちり落とし前をつけてくれますとも!わーい!

 

…うん。明るい話題に切り替えようと思います。思わずダーク面が漏れ出てしまった。

もっふもふな癒しの話です。

子供の頃、ヒマラヤンカラーなうさぎさんを飼っておりまして。つるふかまっしろボティに耳としっぽと手足、鼻の上がブラックカラーになってるやつです。

固定の名前はない。家族全員好きに呼んでいた。うさぎさん大困惑…!

と、思いきやどの名前だろうと反応していたから、おそらく奴は『人間=ごはんを運んでくる下僕』とでも認識していたのでしょう。うさぎ様です殿様です。

そんなうちの殿はかなりの長寿でした。甘やかされた環境でぶくぶく太り、お餅体型でしたが長生きしてた。きっと人生ストレスフリーだったに違いない。羨ましい限りです。

よくつぶらな瞳を向けて「構って~」と人がアニメの視聴中に熱視線を送りつけ、餌箱をガタガタと揺らしては「餌をもてい!」と命じてきましたよ。下僕は速やかに駆けつけました。なのにこちらがモフりたい時にはプイッ。大変気まぐれ野郎でした。

とはいえ、管理人も負けず劣らず気まぐれな子供。飼いはじめの頃は「うさぎさんだー!」ってはしゃいで甲斐甲斐しくお世話とかするんですけど、しばらくすると見向きもせずにゲームに没頭するというね。子供あるあるです。

なので、殿からの呼び出しは八割がた母。母が忙しいときは渋々父にいく、みたいな感じでした。しかもうちの父は殿のことめっちゃ可愛がってるのに殿的には母が大好きで。報われないですよ、ほんとに。

可愛いかったなあ…。

学校から帰ってきてよくモフってました。めっちゃ嫌そうな顔されたけど、仕方ねぇなって感じでモフらせてくれました。うさぎは癒されますよ~。

こんな感じだった気がする。(記憶がおぼろげ)