エッセイ
どうも最近音に過敏らしく、自転車のブレーキ音みたいな高い音を聞くと軽いパニックを起こしてしまいます。 しかも、脳内一年中秋ですか?ってくらい常に頭の中でコオロギさんと鈴虫さんが耳鳴りしています。リリリリシャンシャンシャン。騒がしいです。よっ…
うん。落ちこんでいる。
エッセイだよ。 あれは、幼稚園の頃だった。 知り合いでもなんでもない誰かの結婚式で、まっしろなドレスを着たきれいなお姉さんと、かっこいいお兄さんが手が振ってくれた。心がぽかぽかした。 そのとき向けられた笑顔が幸福に満ちていて、とてもきれいだと…
夢を見た。不思議な夢を。 そこはどこかの洋館で、部屋の中にひとりの男性が立っていた。大人の、二十歳ちょっとくらいの青年。 その人は、何かを探しているようだった。だけど、日に日に記憶が曖昧になっていき──やがて。いつもの時間になっても家人たちが…
今日はちょっと重い想いのお話。 遠野は時折、昔のことを夢で見てうなされるのですが、それは一定の周期でやってくる。 すると、ひどく落ち込む。そしてそして、何で芽が出ないのに漫画家になりたいんだろ、と思い悩む。(今は諦めて原作者を目指している) …